リシャフト、ゴルフクラブの正しい調整、PGAツアーチューニングショップGolfBrain54リシャフト、ゴルフクラブの正しい調整、PGAツアーチューニングショップGolfBrain54リシャフト、ゴルフクラブの正しい調整、PGAツアーチューニングショップGolfBrain54リシャフト、ゴルフクラブの正しい調整、PGAツアーチューニングショップGolfBrain54   PGAツアーチューニング、全てのクラブで同じ球筋を。
 
          GolfBrain54チューニング方法


        日本の男子プロ・女子プロの大半が雑誌に取りあげられているクラブと

        実際に試合で使っているクラブは違います。

        契約違反にもなりかねるので、あえてプロの氏名は伏せますが

        契約先メーカーでないものをバックに入れているプロは非常に多く見かけます。

        いつの時代にも名機は存在しますし、手放せない逸品が誰にもあるようです。

 
 
ウッド 編
 
手順 1  
お預かりしたクラブのシャフトを抜きヘッドネック内部に挿入されている

棒鉛・タングステン粉等などを除去清掃

キャロウェイ・スルーボアタイプには棒鉛・タングステン粉等は入っておりません。
 
 
クラウン部分がカーボン・フェース部分がチタン等の複合ヘッドは

シャフト引抜き時に熱を加えるとヘッド変形の恐れがあるとメーカーからも告知されてますので

シャフトは切断してヘッド内部に残ったシャフトをドリルで冷却しながら掘削除去いたします。

よってシャフトの再利用は不可能となります。
 
手順 2  
ヘッド単体の内部清掃

ヘッド単体状態においての重心位置の測定・0.1g単位の重量測定
 
手順 3  
抜いたシャフトの内部清掃

センターフレックス計においてのスパイン測定・トルク測定器にてトルクの測定
 
手順 4  
スパイン測定済みのシャフトをヘッドに接着・24時間乾燥

キャロウェイ・スルーボアタイプのアイアンにおいてスパイン測定は出来ますが
シャフト先端が斜めにカットされている為、測定したシャフトを調整取付けは出来ません。
 
手順 5  
ライ角・ロフト角・フェースアングル・フェースプログレッションの測定
 
手順 6  
スパイン測定後のシャフト装着はグリップ交換が必要となります。

ウッドセットの場合は重量管理されたグリップへの全数交換をお勧めいたします。
 
手順 7  
バランス測定

手順2で測定した重心位置を変えないようヘッド内部にグルー充填

もしくはバランス調整鉛を貼り付け
 
手順 8  
測定・調整データーをお客様に進呈

調整済みクラブをお客様へ返却
 
 
アイアン 編
 
手順 1  
お預かりしたクラブのシャフトを抜きヘッドネック内部に挿入されている

棒鉛・タングステン粉等などを除去清掃

キャロウェイ・スルーボアタイプには棒鉛・タングステン粉等は入っておりません。
 
手順 2  
ヘッド単体の内部清掃

ヘッド単体状態においての重心位置の測定・0.1g単位の重量測定
 
手順 3  
抜いたシャフトの内部清掃

センターフレックス計においてのスパイン測定・トルク測定器にてトルクの測定
 
手順 4  
スパイン測定済みのシャフトをヘッドに接着・24時間乾燥

キャロウェイ・スルーボアタイプのアイアンにおいてスパイン測定は出来ますが
シャフト先端が斜めにカットされている為、測定したシャフトを調整取付けは出来ません。
 
手順 5  
ライ角・ロフト角・フェースプログレッションの測定および調整
 
手順 6  
スパイン測定後のシャフト装着はグリップ交換が必要となります。

アイアンセットの場合は重量管理されたグリップへの全数交換をお勧めいたします。
 
手順 7  
バランス測定

手順2で測定した重心位置を変えないようバランス調整鉛を貼り付け
 
 
手順 8  
測定・調整データーをお客様に進呈

調整済みクラブをお客様へ返却
 
 
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