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バランス調整方法
今までの間違った方法
なぜ間違いなの
アイアンやウッドヘッドの中に
鉛やタングステン粉を
入れて希望の
バランスに仕上げる
右図をみれば判るとおりヘッドは
製作過程において最適な重心位置や
スィートスポットを計算されております。
ネック付近に鉛を入れると、どうなるか
よく考えて下さい。
どうすれば、いいの
ウッドならヘッド内部に重量調整用グルーか調整用鉛板を
重心位置・重心深度を加味して注入または貼り付けが必要です。
アイアンならバックフェースに調整用鉛板を重心位置・重心深度を加味して貼り付けが必要です。
ライ角・調整方法
今までの間違った方法
なぜ間違いなの
バランス調整をしたあとに
ライ角の調整をする。
クラブを少しでも長くすればバランスは重く
クラブを短くすればバランスは軽くなるのはご存知ですね。
アイアンのライ角を1度フラットにすると
クラブの全長は長くなります。
ロングアイアンにおいてライ角を1度フラットにすると
バランスが約1ポイント重くなります。
どうすれば、いいの
ライ角を調整後に重心位置・重心深度を加味してのバランス調整をすればOKです。
シャフトの選びかた
今までの間違った方法
なぜ間違いなの
ドライバーと3Wを違うメーカーのシャフトに
リシャフトをする時、硬度・キックポイントや
トルク数値の近いものを選んだ。
各シャフトメーカー・純正シャフトにおいて
硬度・キックポイントやトルクを測定する測定器は
残念ながら統一されておりません。
D社のSシャフトとB社のSシャフトを違う硬さと
感じるのは、そのせいです。
どうすれば、いいの
トルク測定装置・センターフレックス計を持つ工房
にて相談・組立てをオススメします。