今までのライ角・ロフト角の測定方法は正しいのか? |
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図1 図2 図3 |
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![]() 図4 |
図4はライフルシャフトのライ角数値を読んでいるところですが シャフトの側面で計測している為、信用出来る数値は出ません。 |
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![]() 図5 |
図5はダイナミックゴールドのライ角数値を読んでいる所ですが ステップの位置が測定ゲージに当たっています。 この測定されているアイアンは9番なのですが 8番ではステップの位置がゲージ中央に位置してかなりガタつきます。 7番ではステップのない場所にゲージがきます。 この様にステップのあるシャフトでは同条件の元で測定が不可能です。 |
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![]() 図6 |
![]() 図7 |
![]() 図8 |
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![]() 図9 |
図8の測定器はスコアラインを基準にしてシャフトセンター数値を 読み取りますので、信用できる測定となります。 図1〜5の調整器は、あくまでも曲げる機械として使用をして 図8の測定器が出す数値を絶対値とします。 そのようにして調整されたアイアンが図9です。 黒い跡が全ての番手においてソール中央にきています。 ソールのセンターに、この跡が付いてこそ正しい調整と言えます。 |
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| 現在一般工房のライ・ロフト角調整器で調整したアイアンは図9のようにはなりません。 | |||||









