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グリップとは?
@ プレイヤーがクラブに触れている唯一の部分がグリップです。
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A グリップには色々な太さがあります。カタログ表示で言う58R・60Rなどが、そうです。
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B 重さにも色々あります。だいたいは50±2gですが40g前半の軽量などもあります。
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C グリップの裏側に縦筋が入っているものをバックラインと言います。
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D バックライン入っていないグリップもあります。
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素材から感じるもの
@ グリップにコード(糸)の入ってるものは素材的に硬いのでシャフトが硬く感じます
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A コードの入っていないラバーグリップは素材的に柔かいのでシャフトも柔らかく感じます
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グローブ(手袋)との相性
@ コード入りグリップは雨の日に滑りにくいので全天候型グローブと合います。
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A ラバーグリップはピタッとした密着感があるので皮革系のグローブと合います。
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B 雨の日のラバーグリップは滑りますが、表面を拭けば滑りは止まります。
但しグローブが濡れている場合は滑ります。
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C 雨の日のコードグリップはラバーよりは滑りませんがコード自体に雨が浸み込むので
プレイ中はタオル等などで、こまめに拭く必要があります。
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自分に合ったグリップの太さ
@ (右利きの方) グリップをした時、左手中指の先が軽く手のひらに当たる太さが適切です。
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| A (左利きの方) グリップをした時、右手中指の先が軽く手のひらに当たる太さが適切です。 |
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@ インパクトでリストターンをしたい人はグリップ右手部分はノーマルか、左手部分を太めに調整
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A インパクトでリストターンしない人はグリップ右手部分を下まきテープで太めに調整
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最後に
グリップはゴルファーとの唯一の接点です。
手で物を握るという動作を行うと脳に一定の信号が送られます。
しっくりとした太さであれば脳はα波を受け取り、リラックス状態になれます。
パター以外の13本について、太さは絶対に揃えて下さい。
グリップの太さを揃える、チューニングのスタート地点です。
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