●スパイン測定はヘッドからシャフトを抜きグリップを取り外した状態のみ測定出来ます。
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●キャロウェイ等のスルーボアヘッド構造に取り付けられているシャフトはシャフト先端を斜め切断している為、
測定は出来ますが、測定後の取付に関しましては切断面がソールの形とずれる場合が大半ですので
調整取付は不可能となります。
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◆ここからが大切、必ず読んで下さい。◆
スパインとは球筋の方向を決定するために行うものでは、ありません。
R&Aがルールでも述べていますがシャフトは本来、どの計測ポイントにおいても
たわみ、ねじれの量が一定である事と明記されております。
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◆◆◆当店はスパインについて、こう考えております。◆◆◆
安定したクラブの挙動が得られように任意の位置でスパインを測定してシャフトを
装着することであって球筋を意図的に決定づけるものではないものと考えております。
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